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排卵日とおりもの

排卵日とおりものの関係について、気にされている方々も少なくありません。
それはご自身の目で、おりものの状況をみてある程度の判断が出来ることから
手軽であると思われているのかもしれませんね。

排卵日は確かに、おりものと呼ばれる子宮頚管粘液の状態をチェックすることから推し量ることも出来るとされています。

しかしながら結論から言えば、やや不正確で、あくまで補助的診断法と
いわざるを得ません。

根拠は十分ありますが、他の要素もあり、やや不正確な側面もあるという
ことです。

排卵が近づくと通常、卵胞ホルモンが増加し、子宮頚管からの分泌物が
増えます。

病院で子宮頚管粘液をとり、量とおりものの状態から判断します。
自分でも透明な粘っこいおりものが増えるのが分かると思います。

その状況であれば排卵が近い証拠ですが、出始めてから3日目くらいが
一番排卵する率が高いとされていますので、その時期に他の方法とあわせて
判断すればより確実性があがるでしょう。

基礎体温を測ることも有効な手段ですが、いずれ複数の方法を組み合わせて
排卵日を計算する、排卵日を知ることが有効です。
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